ダイエットをする心理

水の抵抗でカロリーの消費と美しい筋肉を

水泳の消費するカロリーは、他のスポーツと比べてダントツに多いです。
クロールだと1000キロカロリー、平泳ぎでも500キロカロリーは燃焼されます。
これは、平泳ぎならば一回の間食分、クロールだと一日の摂取するカロリーの約半分に該当します。

なぜこんなに多くのカロリーが消化されるのか。
その答えは、水の抵抗力です。
水の抵抗力は、地上の数百倍の力を持つと言われています。
この水の抵抗力に対して、水をかくには相当の力を要します。
すなわち、水をかく力を熱量に変えると、それだけのカロリーを消費できるだけのものはあるのです。

また、水泳をダイエットとして扱うにおいて、他に魅力を挙げるとしたら、日常生活において、肉付きのきれいな筋肉をつけることが出来ます。
これは、水泳をするにおいて、動かす部分による、筋肉のバランスが影響しているようです。

水泳の短所

長所もあれば短所も勿論存在します。

水泳の挙げられる短所は、「行うことの出来る場所が限られており、さらにお金が掛かる」ということです。
水泳は、少なくとも小学生以上では、馴染みのあるスポーツではあります。
しかし、水泳部員や、習い事として水泳をやっていなければ、夏にしか行わず、学校以外では、スポーツジムや市営の競泳用のコースでしか泳がないかと思われます。
たいていの事に該当していますが、ダイエットも継続することが重要です。
しかし、水泳の場合は、場所が限られており、学校のプールがいつでも使えるわけではなく、状況によっては乗り物を使ってのプールへ通う日が多くなります。
さらに言えば、プールの支度や、入場料だけでなく、そこに行きつくまでの交通費もかかってしまう場合があるのです。


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