ジョギングで気を付けるべきこと

無理のない範囲で頑張ること

ジョギングは、水泳とは違い、割と気軽にできる運動ではありますが、まずは無理のないスピードで、走行距離で行いましょう。
ダイエットとしてスポーツを行う時、それ以前に普段から運動しているということは少ないと思います。
いきなり、早いスピードで長距離走っていたら、一回のジョギングに対する疲労が大きくモチベーションは下がってしまいます。
やがてジョギングを行わなくなることによって、逆に太ってしまう事例も少なくないようです。

そこで、一つ提案するなら、ジョギングを行う前にまずはウォーキングを行うことに慣れましょう。
ウォーキングは、日本語訳で、歩行なので普段やっていることだと、含まれがちです。
しかし、ダイエットとして、有酸素運動を心がけて行うことに慣れなければ、ジョギングでの対応も難しいのです。

続けることが大事

「継続は力なり」。
これは、たいていの事に万能な言葉であり、ダイエットにおいてもまた然りです。

ジョギングは水泳と比べると、どれほど早いスピードで走っていても、消費するカロリーは結構少なくて、すぐには反映されません。
しかし、これは、ある意味当然の事でもあります。
なぜなら、まずはその日体内に取り込んだものが消化されていきます。
その日に取り込んだものがすべて消化され、それでも燃焼物が無いときに蓄積された脂肪などを消化し始めるのです。
連日たくさんの運動をしていかなければ、蓄積されている分まで手が回りません。
最低でも3か月くらいは辛抱してみましょう。
努力は実るので、ダイエット成功をあきらめないことが肝心なのです。


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